お産が近づいてくると、babyはだんだんと産道の下のほうへ下がってきます。
出産は三者三様ありますが、「おしるし」(子宮口が開くことによる卵膜のはがれによる出血)か、胎児をラン幕が破れて羊水が出てくる「破水」から始まることが多いです。
お産は、陣痛が10分間隔になってから子宮口が10cm位に開き、全開大になるまでを分娩第1期といい、人によっては、一晩中この状態が続くこともあるようです。
陣痛の間隔がだんだん短くなり、陣痛が2~3分おきに来るころには子宮口が5cm位まで開き呼吸法で痛みをしのいでいきます。
痛みが1分づつ交代にやってくるころには、子宮口も10センチほど開いているか確認してもらい、いよいよ分娩室に移動します。
助産婦さんの指導の下、いきみながらbabyをうまく出口まで近づけてあげ、
最後、ママの痛みが頂点に達したときには、babyの頭がでてきて、あとはスルっと、
babyの誕生です!大きな声で「オギャ~」と泣き声を上げ、初めての肺呼吸の始まりです。
babyが出てきたら後産といって胎盤も排出され会陰縫合などの処理をし、出産の終了となります。お疲れ様でした。
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